ヘアアレンジ用語集
ヘアアレンジって、わりと専門用語が多いですね。
なんとなくは分かる気がするーでもいいっちゃいいのですが、美容院でのオーダーの際や、雑誌やwebを参考にする時知っておくと便利に違いない!っということで、用語集をつくりました。
基本的な説明に、ロッシュの特記ヘアケア&無駄かも情報もちょいちょい入れています。
スタイリング
| 【あ行】 | |
|---|---|
| アウトライン | 髪型のスタイルや、カットしたラインの輪郭。シルエット。 |
| アシメトリー | 左右などが非対称、不均一という意味。 反対語=対称を意味するシンメトリー |
| 【か行】 | |
| 毛先巻き/中間巻き/ 根本巻き | ロッドやアイロンなどの巻き始めの位置。 |
| 毛先を逃がす | ロッドやアイロンに毛束を巻きつけるときに、毛先を残して巻くこと。 毛先がくるくるしないことで、自然な仕上がりに。 |
| コーミング | コーム(くし・櫛)で髪をとかすこと。 くし目を生かしたスタイルに仕上げたり、髪の面をキレイに出したいときに使うテクニック。 キッチリとした印象・クラシカルなスタイルに効果的。 |
| 【さ行】 | |
| Cカール/ Sカール | Cカール:ロッドやアイロンに毛束を1〜1.5回転巻きつけて出来るハーフカール。 Sカール:毛束を巻きつけてS字のカールを作ること。 |
| 自然乾燥 | シャンプー後にドライヤーを使わずに放置して乾かすこと。 水分が蒸発する際、まわりの水分も持っていってしまいます。自然乾燥は蒸発する時間が長いため乾燥しやすく、通常髪の為には、素早く短時間で乾かす方が良いといわれています。乾燥を防ぐため、自然乾燥する場合はコート剤等の使用をおすすめします。 |
| すき毛 (ヘアトップ) | 毛束を綿状にした道具で、アップスタイルのボリューム出しに使う。 |
| スライス | 毛束を薄くとり分けること。 横スライス:横向きにとること、縦スライス:縦向きにとること。 ちなみに、斜めスライスもあります。 |
| すり込む | スタイリング剤を使うとき、両手で毛束をはさみ、手のひらをこすり合わせるように動かしながらなじませること。 やり過ぎは禁物、髪が傷みます。美容院で美容師さんの動きを鏡で凝視観察and質問して、加減を研究しましょう。 |
| セクション | ブロッキングされた髪の毛束のこと。または分けた範囲。 |
| 【た行】 | |
|---|---|
| タオルドライ | 洗髪後、乾いたタオルで余分な水気をしっかりとること。 髪のダメージを防ぐためタオルドライでしっかり水分をとり、ドライヤーを使う時間を短縮しましょう。毎日の小さな努力が美髪を生みます。 |
| 立ち上げる | 髪を根本から起こして部分的にボリュームを出すこと。 ブロウ時やカーラーを使う場合に表現することが多い。 |
| ツイスト | ねじること。ねじった状態のままピンでとめてアレンジしたり、ねじりながら乾かしてニュアンスを出したりと、さまざまな活用法がある。 |
| つまむ | 束感や動きを表現するのに欠かせない方法。毛先にまとまりを出したり、毛束を引き出して躍動感を出すなど、 スタイルによって幅広い使い方がある。 |
| 手ぐし | くしやブラシを使わず、手で髪をとかしながらスタイリングすること。 自然な毛流れや動をつけることができる。 |
| テンション | 髪を引く力加減。 美容院でブロウしてもらうとき、かなりの勢いで引っ張られますが、あれってテンションをかけているんですね。プロの技です。ストレートボブとか差がハッキリでますね。 |
| 土台 | 髪をアップするうえで要となる部分。土台を作る位置によって、印象がかなり変わる。 |
| 【は行】 | |
| パート | 髪の分け目のこと。 |
| パネル | 薄く引き出した板状の毛束「パネルを引き出す」などと表現する。 |
| ハーフドライ | 髪が5割がた乾いてる状態。 この状態でワックスなどをなじませるとナチュラル質感をだすことができる。 |
| バング | 前髪のこと。頭頂部から前髪をつくった状態をフルバング、こめかみあたりたりまで幅広く作った状態をワイドバング、という。 バングのバランスひとつで全体の印象がずいぶんかわりますね=重要。 |
| ハンドブロウ/ フィンガーブロウ | ブラシを使わず手ぐしで髪を乾かすこと。空気感のある、ラフな流れに。 |
| ひねる | 毛束を半回転半ほどねじる方法。 髪の面を生かしたアップヘアやポンパドールをつくるときによく使うテクニック。 |
| フェイスライン | 顔からもみ上げにかけての髪の生えぎわつないだライン。顔まわりともいう。 フェイスラインを出すか隠すかによって全体の雰囲気がかなり変わるので、デザインのポイントとなる。 |
| フォワード/ リバース | 毛流れの方向を表す。 フェイスラインに向けて髪を前方へ流すのがフォワード。(わかりやすい例:楠田枝里子さん) 後方に流すのがリバース。(わかりやすい例:聖子ちゃんカット(若い人にはわからない)) |
| ブロッキング | スタイリングなどがしやすいように、髪を部分ごとに分けること。 |
| ヘビーサイド/ ライトサイド | ヘビーサイドとは横分けにした際、髪の量の比率が多いほうのサイドのこと。(七三分けの場合、七側ってことですね。) |
| ポンパドール | 分け目をつくらず顔をすっきり出し、フロントを大きくふくらませてトップで一つにまとめたスタイル。 ポンパドール夫人が流行らせたことから。 |
| 【ま行】 | |
| もみ込む | 髪に動きを出したり、スタイリング剤などをなじませるときのテクニック。 髪にボリュームを出す場合は、根本からしっかり握りこみ、根元を立ち上がらせるようようにももみ上げる。逆に根本付近のボリュームを抑える場合は、根本をつぶすように髪をやや引っ張っても見下げる。 |
| 【ら行】 | |
| リッジ | ウェーブの隆起した山の部分 |
各部名称
| イヤー・ツー・ イヤー | 頭を真上から見て、耳と耳を結ぶラインのこと |
|---|---|
| クラウン | 頭頂部から後頭部にかけての部分。 |
| ゴールデン ポイント | あごと耳をつないだ延長線上にある一点のこと。通常はつむじのやや前方にあたる。 |
| トップ | 頭頂部やその周辺のこと |
| ネープ | 襟足。ぼんのくぼの下の生え際あたりの髪のこと。人によって特徴がありくせが出やすい。 |
| 鉢 | 頭まわりの張り出している部分を指す。髪型をつくるうえで、この部分の毛量調整が重要になる。 |
| フロント | イヤー・ツー・イヤーで分けたときの前頭部。ヘアデザインによっては、前髪まで含んでいう場合もある。 |
| ぼんのくぼ | 頭と首の境目付近で後頭部のいちばんくぼんでいる分部にあたる。 |
【質感表現】
| ウェット | 髪がぬれているような、つややかな状態に仕上げること。 つやの出るワックスやジェル、グロススプレーなどを使って表現する。 |
|---|---|
| エアリー感 | 空気を含ませたように、ふんわりと仕上げること。 |
| ソフト | やわらかさを出すこと。 |
| タイト | 髪のボリュームを抑えて、頭にぴたっと沿わせること。 |
| 束感 | 髪をすこしとって束にし、毛束による立体感でスタイルに表情をつけること。 |
| ドライ/マット | 光沢がなくくすんだような状態。 クレイタイプのワックスなどを使うと表現しやすい。 |
| ニュアンス | カット、カラーまたはシルエットなどに微妙な差異をつけること。 |
| ルーズ | きっちりしすぎない、ラフな状態。 |





















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