最近は、デパートや雑貨店・インターネットでもいろいろな種類のヘアアクセサリーが並んでいます。
ベーシックなゴムやクリップもサイズやカラーのバリエーションが豊富になり、見ているだけでワクワクしますね。
が、実際に購入するとなると、選択肢が多いだけにちょっと悩んでしまいます。
せっかく買ったのに使わなくなってしまうのはもったいない!
全部お試しできれば問題ありませんが、実際にはそういうわけにもいきません。
自分のスタイル(生活・髪型)と技術に合うものを選ぶことができれば、買わなきゃ良かったな〜なんて
失敗も少なくなるはず!!
少しでもヘアアクセ選びの参考になればいいな〜ということで、用語集をつくりました。
調べてみると、私店長カサイも知らなかったこと続出!!勉強になります。
一般的な用語集では選択の基準にならないと考え、個人的な意見も混ぜて記載しています。
まだ調査・編集中の項目も多数ありますが、加筆・変更を行ってまいります。
お詳しい方からの情報・ご指摘もいただきたいと思いますので、バシバシご意見くださいませ。
ヘアアクセサリー用語集

棒状で髪に挿すタイプのアクセサリー(装身具)の総称。素材やサイズは様々。
日本髪の場合、後ろ挿しはスティックのみのもの、垂れるデザインのかんざしは前挿しでこめかみあたりに挿す。
英語ではヘアスライド、ヘアスティック(hair slide, Hair stick)または、そのままkanzashiと表記することも。
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< 一本挿し > とはいえ、かんざし一本でちゃちゃっと髪を結い上げる姿はやっぱかっこいい・・・。と思う! |
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< 2本足 > 日本では1本足のものが主流であった。2本足のものは西洋文化かららしい。 |
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< U字/Uピン/U字ピン > |
| つまみかんざし | 小さくカットした布を折りたたみ、幾重にも重ねた花モチーフをかんざしに仕立てたもの。「花簪」ともいう。布は正絹が基本。舞妓さんのかんざしといえばピンとくるはず。右のこめかみ辺りにビラカン、左につまみかんざしを挿す。 七五三の飾りとして使われることも多い。伝統的には幼・少女向けのかんざし。 最近では現代風にアレンジした、モダンな大人向けのものも見られる。 |
| 玉かんざし | 耳かきのついたかんざし軸に玉を1つ挿してあるだけのものをいう。 かんざしといえばこのタイプを思い出す人も多いはず。驚くことに耳かきは当時実用されていたらしい! 飾り玉は様々。サンゴ、瑪瑙、ヒスイ、鼈甲、象牙幕末頃にはギヤマン(硝子)、大正頃にはセルロイドなども。かんざしの足も1本足と2本足のものがある。 京都の花柳界では普段は珊瑚玉を挿し、翡翠玉は夏に用いるしきたりがある。 玉が大きいものほど若向き。 |
| 平打ち | 1本または2本足に平たい円状のトップデザインのかんざし。 |
| 松葉かんざし | 主に鼈甲などが素材のシンプルで、名前の通り松葉状の簪。関東(吉原)の太夫(たゆう)が複数挿すかんざしに含まれる。 |

複数の歯が一列に並んだ挿すタイプのアクセサリー(装身具)。英語ではコーム (comb)
現代では、夜会巻きに用いられる大きめのフレンチコームが一般的。
コームでのまとめ髪はコツがいりますが、すごく使えます!コツをつかんだ人はハマル確率高しです。
コーム=夜会巻きというくらい、夜会巻き用のヘアアクセとして有名。その分ほかのアレンジはあまり紹介されていませんが、髪が留まる理屈がわかれば応用可能。バリエーションが広がります。大きめコームはロングの方に特におすすめ!
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< フレンチコーム > 最近では、コームの歯の外側(表面)部分にホールがあり、スティックを挿し込んで固定できるタイプも。 |
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< ワイヤーコーム > |
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< メタルコーム > 最近ではバリエーションが増え、歯の少ないモノも市販されています。 装飾部分は、金属ベースにスワロフスキーやラインストーンなどの光りものを施したものが多く、素材の特性を活かした、自由度の高い立ち上がりのあるデザインが魅力。 一般的にフレンチコームに含まれていることもありますが、使い心地とデザインで好みがわかれるので、当店では分けて考えています。 |
| 飾り櫛 | 日本髪の髷(まげ)にさして飾るくし(櫛)。西洋のコームは幅全体に歯がありますが、飾り櫛は歯が中央部分のみなのが特徴。(少数ですが、全体に歯のあるモノもあります)使い方は時代劇参照。 |
| スプリングコーム | 主にワイヤー製の伸び縮みするコームで、ヘアバンドのように頭を一周するタイプのモノ。一部プラスチック製のモノも。 頭頂部や後頭部のボリュームをつくるのもお手のもの。セットしてから太めのカチューシャやターバンなどを上につければ、セットが長持ち&くずれません。 |
| ダブル/ツインコーム | 2つのコームで左右から髪を挟んで使うタイプのヘアコーム。 |

| ボブピン/アメピン | 日本では一般的にアメピン(アメリカピン)と言われる胴体部分がくっついた状態のピン。正式総称はボブピン(bob pin)って言うらしい。アメピンはその中でもピン先が四角い断面になっているモノのこと。これを改良して作られたやや角丸のピンがジャパニーズタイプのいわゆるアメピン。 このボブピン、ヘアアレンジには不可欠なアイテムですが、いろいろな種類があり用途も違う。いろいろ集めて画像UPして説明追記します。 |
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| Uピン/オニピン | 日本では、Uピンと上記ボブピン(アメピン)を総称してヘアピンと言いますが、正式にはこのUピン(U字形にピン先が開いたタイプ)のことをヘアピンと言う。オニピンはその一種。こちらも比較追記予定。 |
| 飾りピン | |
| スリーピン/パッチンどめ |


<シュシュ> 欧米人の細い髪質に向いているヘアゴム。 マンハッタンの働く女性の恋愛を描いた大ヒットドラマ、【セックス アンド ザ シティ】の中で主人公のキャリーがデート中、シュシュをしている女性をみて、田舎者だと指摘するシーンがある。 ニューヨーカー的には、お出かけにシュシュはNGらしい。TPOに合わせて使いましょう。 | |
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<コンチョ/ポニー> コンチョは最近では大きさに関係なく、飾りがついたヘアゴムの総称として使われています。ヘアゴム=ポニーと呼ぶ国もあり、境界は年々曖昧に。お店によって使う名称が異なります。 |
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ヘアバンド(hair + band、英headband)とは、頭部に身につける装身具の一つ。髪の乱れを防ぐなどの目的で用いられる帯状の布やゴムなどのことである。なお、「hairband」は和製英語であり、英語では「headband」と呼称される。 布製のものは「ヘアターバン」などとも呼ばれる。
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